【南種子町地域おこし協力隊】が、南種子町の活性化のために頑張っています。

南種子町地域おこし協力隊 島暮らし知っ得!豆知識

都市部に住む人たちが、さまざまな理由で、豊かな自然環境や歴史・文化などに恵まれた「地方」への注目をしています。一方で、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方においては、担い手となる人材の確保が重要な課題となっています。都市部で培われたネットワーク、専門能力、センスなどあなたの力を地域が待っています。

そもそも「地域おこし協力隊」って何?

地域おこし協力隊の概要

地域おこし協力隊ロゴ

人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とし、2009年に総務省によって制度化されました。2019年度には全国1,071の自治体で5,503人の隊員が活躍しています。

  • 隊員の約4割が女性
  • 隊員の約7割が20歳代と30歳代
  • 任期終了後、約6割が同じ地域に定住(H31年3月末調査時点)

全国の隊員数の推移

年 度地域おこし協力隊
隊員数
(総務省)
田舎で働き隊(※旧名称
隊員数
(農林水産省)
実施自治体数
H21年度
(2009年度)
8931
H22年度
(2010年度)
25790
H23年度
(2011年度)
413147
H24年度
(2012年度)
617207
H25年度
(2013年度)
978318
H26年度
(2014年度)
1,511118444
H27年度
(2015年度)
2,625174673
H28年度
(2016年度)
3,978112886
H29年度
(2017年度)
4,830146997
H30年度
(2018年度)
5,3591711,061
令和元年度
(2019年度)
5,3491541,071

「南種子町地域おこし協力隊」とは・・・

南種子町地域おこし協力隊ロゴ

南種子町では、2017年1月(平成29年1月)に発足しました。隊員としての任期の上限3年間で、各々が培ってきた経験やスキルを活かし、地場産品の開発や支援、イベントや年中行事など地域情報の発信、移住者支援のサポートなど「南種子町」の活性化へ向けた活動をしています。

第2期隊員

就任隊員数活動内容退任
2020年9月初日1名・地域情報の発信
・移住定住対策
2023年8月末日予定

第1期隊員

就任隊員数活動内容退任
2017年5月初日3名・「宇宙芸術祭」の支援
・地域情報の発信
2020年4月末日
2020年3月末日
2017年3月初日1名・地場産品の支援
2020年2月末日
2017年2月初日2名・「トンミー市場」の支援
・地場産品の支援
2020年1月末日
2018年9月末日
2017年1月初日1名・移住定住対策の支援
2019年12月末日
お問い合わせ窓口

南種子町役場企画課企画開発係 南種子町地域おこし協力隊
0997-26-0688
minamitane_kikaku@po5.synapse.ne.jp

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