― 島暮らしへのステップ / 1~4 / ―

【Step2.移住生活体験】お試しを体験しよう!

体験 島暮らしへのステップ
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人生の重大な決断「移住」で後悔しないためにも、まずは短期間の滞在で、南種子町での生活を体験することをおすすめします。南種子町では、「宇宙留学制度の家族留学」の利用で、1年間の南種子町暮らしが家族で体験できます。また、「多目的交流住宅施設」を利用した南種子町への滞在は、最長28日間が可能で、移住へ向けての本格的な現地準備ができます。移住生活をお試し体験し、南種子町の生活感を肌で感じてから決断してはいかかでしょうか。

宇宙留学制度

宇宙留学の概要

南種子町への山村留学は、「宇宙留学」という名称です。その由来は、国内唯一の大型ロケット打ち上げ施設「JAXA 種子島宇宙センター(TNSC)」がある、南種子町で暮らし・学び・経験するということからきています。対象となる学生は、小学1・2年生~中学3年生までで、留学期間は1年間です。留学人数には制限があり毎回抽選となる人気で、その倍率も年々上がっています。

留学の形態

【留学形態は3パターン】

  1. 里親留学・・・親元を離れ、南種子町が委嘱する里親のもとでの暮らし。
  2. 家族留学・・・家族一緒に、南種子町の住宅での暮らし。
  3. 親戚留学・・・親元を離れ、3親等以内の親戚のもとでの暮らし。

詳細は、下記リンクの南種子町役場「宇宙留学制度」でご確認いただけます。

  • 児童の問題行動を改善するような、矯正プログラムではありません。
  • 保護者の一存のみでの児童を送り出すことは、トラブルを誘因することに繋がります。
お問い合わせ窓口

南種子町教育委員会管理課 庶務係
0997-26-1111(内線:222・223)

日本宇宙少年団 南種子町宇宙科学分団(M.S.S.B)

宇宙留学の期間中は様々な活動体験がありますが、「ーROCKETOWN 南種子町ー」ならではの子どもたちの活動は他にもあります。「日本宇宙少年団 南種子町宇宙科学分団(M.S.S.B)」です。

南種子町宇宙科学分団ロゴ

「国際感覚を養い、地球規模で考え、厳しい時代を生き抜く創造の力を子どもたちに!」をテーマに活動しています。南種子町の子供たちならどなたでも分団員になれ、「分団リーダー」としてなら、大人の方(ご両親)も参加できます。

詳細は、下記リンクの「南種子町宇宙科学分団(M.S.S.B)」でご確認いただけます。

下記リンクは、「日本宇宙少年団(YAC)」です。

お問い合わせ窓口

【日本宇宙少年団 南種子町宇宙科学分団】
〒891-3701 熊毛郡南種子町中之上3370-3
0997-26-6109
utyu-kurashi2015@gaea.ocn.ne.jp

多目的交流宿泊施設

南種子町の公共施設「多目的交流宿泊施設」は、短期滞在型お試し移住体験住宅で、利用には南種子町への移住を検討している方が対象となります。1泊3,300円(税込み)で、最長28日間ご利用いただけ、滞在中に支援事業についての窓口相談や、お仕事・お住い探しなど移住に向けての準備や、町民との交流などで生活感を体験できるなど、施設の有効活用によってクリアになる移住課題も多いかと思います。

詳細は、下記リンクの南種子町役場「多目的交流宿泊施設」でご確認いただけます。

多目的交流住宅施設周辺地図
※クリックで拡大します。
多目的交流住宅施設間取り図
※クリックで拡大します。
お問い合わせ窓口

南種子町役場企画課 観光経済係
0997-26-1111(内線:173・174)

南種子町役場庁舎内の各課の配置は、下記の記事をご参考ください。

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